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작성일 : 15-05-20 18:15
韓国留学基本情報
 글쓴이 : yuna
조회 : 1,302  

韓国留学基本情報

 


o 韓国旅行、韓国文化、


韓国芸能を通して韓国に興味を持って留学したい!と思う方もいらっしゃると思います。日本から距離も近いので、休みなどを利用しての一週間や1ヶ月以内短期留学から、本格的に韓国語を学びたい方のための1年以上の長期コースなど様々なコースがあるので、自分のプランに合わせて、選ぶことが出来ます。初めて留学するので、不安という方は、最初に短期でお試しするのもいいですし、本格的に韓国語を学びたい!と決心された方は韓国生活にどっぷりつかりながら、1年以上のコースを選択するのも良いと思います。

 

 

準備

 

6ヶ月~3ヶ月前 

 

留学の計画を立てましょう!

 

留学を通しての自分の目標を立てながら、期間、予算に合わせてプランを練りましょう。日本帰国後の計画も合わせて考えておきましょう。

 

自分の計画が明確になったら、学校を選びましょう。学校によって、プランや金額、内容も違うので、自分の目標に合わせて選べます。

 

パスポート確認

 

パスポートの申請が必要な方は準備しましょう。各地域にある旅券センターに行き、申請して下さい。

申請から発行まで、1週間~10日ぐらい所要します。パスポートがある方は、滞在日数以上、有効期限があるかどうか確認しましょう。

 

 

3ヶ月~1ヶ月前 

 

語学学校入学申し込み

 

学校により、入学時期も異なるため、行ってみたい学校が決まったら、入学時期を確認して下さい。3ヶ月以上のコースになると、3ヶ月単位で入学を募集するところが多いので、ホームページなどで確認が必要です。最近では、申込書などの必要書類がホームページからダウンロード可能であったり、オンラインで申請可能な学校が多いですが、申請方法も確認が必要です。学校によっては、寄宿舎や下宿を紹介してくれるところもあるので、必要な場合は申し込みます。学校に日本語担当者が居ない場合は、英語又は韓国語での提出を求められる場合もあります。メールのやりとりなども英語や韓国語でしなければならないことも。学校によって申し込み期間が定められています。余裕を持って早めに済ませておくことをオススメします。

 

授業料を納付

 

申し込み後、Eメール、郵送、電話、FAXなどを通して書類審査の結果が来ます。通知結果が出たら、指定された振込み先に授業料を納付します。海外送金になるので、郵便局や銀行などで海外送金手続きを行います。手数料は郵便局、各銀行によって違います。最近ではインターネットで送金出来るので、利用するのが便利です。

 

入学許可書

 

授業料入学確認後、学校側から入学許可証が届きます。入金してから、1週間以上経過して届かない場合は学校側に確認を取ってみましょう。

 

ビザ申請 

 

ビザを取る場合は、語学学校から届いた入学許可証、パスポート、必要申請書等をそろえて、各地域の韓国領事館で申請を行って下さい。D-4(一般研修)ビザの場合、最大2週間ほど所要します。

また滞在途中、韓国で3ヶ月以上学校に通うのを延長する場合、残高証明や在学証明等必要書類があれば、韓国で手続きを行うことが出来ます。

 

航空券の予約

 

滞在日数に合わせてチケットを購入します。出発日、帰国日変更に手数料が掛かるチケット、出発日の変更は手数料が掛かるが帰国日変更には手数料が掛からないチケットなど様々あります。

長期滞在の場合や帰国日が決まっていない場合、帰国日が変更可能なオープンチケットをオススメします。帰国日設定や変更の際には現地で直接、代理店を通さず航空会社に連絡して手続きを取る場合が多いです。

 

 

 

1ヶ月~直前

 

公的手続き

 

長期で留学する場合、各市町区村役場にて海外転出届けを提出することで、国民年金、国民健康保険保険料、住民税を納める必要がなくなります。提出した場合、国民年金は、留学期間中は納めていないので65歳以上になった時、満額受理出来なくなります。国民健康保険を維持した場合、韓国現地で医療に掛かった際、「領収内容明細書」や「診療内容明細書」を日本の市町区村役場に提出すれば、返付金を受けることが出来ます。返付金は日本の医療の基準で算定されるため、詳しい内容が書かれたものが必要となってきます。また、病院によって書類作成の手数料が掛かるところもあります。

 

海外旅行保険加入

 

海外では治療費が高額なことや、保険加入するにあたり、損害賠償などの保証をしてくれるため、安心第一を考えると、海外旅行保険に入ることをオススメします。

 

渡航最終準備

 

携帯電話など

 

長期留学の場合、日本の携帯を解約して、韓国で契約する方が金額的にも抑えられ、便利な場合が多いです。(契約するにあたり、外国人登録証が必要。プリペイド式の場合、パスポートのみで契約可能。)韓国の場合、Wi-Fiが日本よりも生活に溶け込んでるので、日本の携帯を解約してもスマートフォン専用アプリの「LINE」などは、継続して使うことが出来ます。また、短期の場合はWi-Fiルーターをレンタルし、費用を抑えて、常に「LINE」などを使って連絡可能な状態を維持することも出来ます。

 

 

 

生活費

 

現金を持参したり、または日本のクレジットカードを使ってキャッシングサービスを使い現金を引き出したり、またはキャッシュパスポートや国際キャッシングサービスを利用して、日本の口座から現地で引き出す方法などがあります。

 

荷造り

 

日本と似たものが多いので、現地調達できるものが多いですが、自分の生活必需品、常備薬などのものは持参していったほうがいいと思います。また、ドライヤーやコテなどは、変圧器が必要になるので、現地調達をオススメします。

 

いよいよ出発!

 

韓国での生活をイメージしながら、万全の準備をして出発しましょう!

 

 

 

 

 

 

☆学校選び☆

 

 

学校は大きく分けて二つ種類があります。一つは、韓国の大学の付属の語学堂、もう一つは、語学専門学校です。語学堂も語学専門学校も学校によって特色が異なってくるので、いろいろな学校を比較して、自分の目標に最適な学校を選びましょう。

 

大学付属の語学堂

 

大学付属とのこともあり、図書館など大学の施設が語学堂の生徒も使用可能な場合が多いです。また、大学内でランゲージエクスチェンジなど現地大学生と交流出来るスペースが設けられていることもあります。夏休みや冬休みを利用した短期集中コースの他、正規コースは、約3ヶ月単位で区切られていることが多く、授業開始日もそれに合わせて一斉に始められます。学校が定める授業開始日に合わせて入学する必要があります。大体の学校で1級から6級まであり、3ヶ月授業を受け、進級テストに合格すれば、次の級に進級できるというシステムになっています。

 

メリット:現地との学生との交流が可能

     大学の施設利用可能

     先生も韓国語教育を専門的に勉強した熟知した教師陣